中古のマイカーを出来るだけ高く売却する方法、

先般、永年乗っていた日産の往年の人気車であるサニー・エクセレント(1400CC)を売却処分しました。 勿論、年数的には10年近く乗った車で、距離数も13万kmと殆ど廃車近い状態でした。 そしてもう一つの理由として利用する際に維持費の安い軽自動車を購入するためでも有りました。

売却の際は、殆ど廃車だと思っていたのですが、因みに買取先で下取り価格を参考までに聞いてみたところ、案の定、価値としては0円という返答であり、サービスとして購入車の値引き台として、5000円程度という話を覗ったのです。

そして、其の係員が言うには、マイカーを売却処分する際は、最近、路上で見受けられる中古車買取専門店に持ち込めば、若しかしたらより高く買い取ってもらえる可能性は有りますよ、と言われたのです。 そして、早速ながら日産サニーを近所の「ガリバー」というところへ持ち込んだら、何と2万円3000円で高い値段で買取る、というのです。 

其の理由としては、日産のサニーやトヨタのカローラと言うのは、国内はおろか外国でも人気車の一種であり、特に、ロシアやアジア系の人々は多少のところは手直ししてでも乗るのだそうです。 
結局のところ、一粘りして2万5000円で売却処分したのです。

一般的に、マイカーを売却するには下取りよりも買取専門店のほうが、高く買ってくれるとされているそうです。 其れに中古車売却は、私のように一社のみで売却するより、通常は数社から見積りを取って競争させて、条件の良い所を選ぶというのが良いともされています。 

もっとも、余り多くの業者から査定してもらっても余り意味のないことでしょうが、其れは実際に買い取ってもらうにしても、あまり遠方の業者でもまた意味がありませんね。 また、手放すときは業者の選択や値段なども大切ですが、業者の対応や其れに手続き上の事や住まいの関係で、出来れば近くであることも煩雑さを無くすためには必要とも言えます。
そういう事を考えても、業者を幾つかに絞り込んでから、そこに依頼するということがベストのような気も致します。 

又、最近ではインターネットを利用すると、車の現状などの絞込みの検索機能を使うことで業者を探すことも出来るわけですし、此の時には数社からの見積もりも取れますので、案外、売却に有利な条件が出てくる可能性も有りますね。 

※参考サイト…ヴェゼル買取
特に、ネットの場合は見積もり価格や処々の条件などの重要項目をチェックすることも簡単に出来ますので、中古車業者に条件を競い合ってもらうことも、車をより高く売却することの有利なやり方とも言えるでしょう。

学生時代お金がなくて困った事とは

20代半ばまで大学院に通っていたのでバイトを転々としていました。

1人暮らしをしていたのですが、月15万程度の稼ぎであまり貯金はしませんでした。

欲しい物、買いたい物があればすぐに使ってしまうといった毎日だったのです。

そんな生活の中、ある時怪我をしてしまいました。

休みの日に友達とスキーに行って足にヒビが入ってしまったのです。

その時していたのは居酒屋のバイトで、怪我で2週間程休むと伝えると、迷惑なので退職してほしいと言われました。

人手が足りていた事もあり、体よく切られたのだと思います。

怪我も自分が原因の事なので、残り少ない貯金から生活しなければなりませんでした。

怪我が治ったらすぐに他のバイトを探さないといけない事も憂鬱でした。

貯金はその時6万だけで、治療費や家賃を払うと幾らも残りません。

まずは実家に連絡したのですが、元々1人暮らしに良い顔をしなかった両親に怒られました。

何とか3万だけ貸してもらえたのですが、それだけだとまだ少し足りなかったのです。

光熱費を払い食費を計算しても、携帯代、保険や年金が足りませんでした。

合計3万程不足していて、それに次のバイトの給料が入るまでの生活費も10万程度必要です。

消費者金融に借りようと思ったのですが、職が無い事から断られてしまいました。

後から知ったのですが、銀行や消費者金融業者から発行されているカードローンは、20歳以上・アルバイトなどで収入があれば学生の方でも利用する事が可能なんですね。

バイクローンに当時苦しんでいたので、早くこのことを知りたかったです。⇒学生バイクローン

最終的にネットで、部屋にある服や本等を売る事にしたのです。

丁度漫画本やDVD、CDやアイドル・アニメグッズを沢山持っていたので何とかなりました。

売れる物は全て売って、合計10万になりました。

そこで支払わなければならない物は全て支払っておきました。

怪我が治ってからバイトを探したのですが、こちらはちょっと難しかったです。

なかなかバイトが決まらなくて、結局1日だけの派遣バイトをして手渡しでお給料をもらいました。

1日7~8時間働いて5000~8000円程度です。

これで毎日食事をしたりと生活費に使ったのでした。

何とかバイトが見つかった時はホッとしました。

職がないとお金がすぐ必要でも借り入れできないのは、絶望的でした。

こういった時こそお金が必要なのに、というジレンマがあります。

金利が高くてもいいので、借り入れしたいと心の底から思いました。